10月7日(金) スルージエイジズについて②

LOLのアート集
http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/the-art-of-league-of-legends
200ページくらいあるけど無料。世界的ゲームの力を感じる。
資料集とメイキングに使えると思います。

新作の作業の方は順調です。猫怪盗も絵が揃ったので文字入れして印刷ですね。
モノポリーっぽいゲームの方は取引のルールがもう少しといったところ。

昨日からスルージエイジズの話をしているので今日もその話をします。
自分向きじゃないとか言っといてかなりはまってますな。負けると勝つまでやるタイプなのでそうゆうところなんでしょう。実力が出るゲームなんで上手くならないと勝てないし、勝つまでやってしまう。このゲームは特別勉強になるのでいいのですが。
主にネットでプレイしているので旧版でのプレイがメインですね。リアルだと新版を2回しかやってないです。
ゲーム中にやること 大別して3つ
・戦争
・内政(労働者を使う)
・内政(労働者を使わない)
この分け方でなんか書いてみるとしましょう。
・軍事関係
戦略ゲームなので重要です。ゲーム終盤での戦争で一気に勝負がつくこともあります。人数が増えれば増えるほど敗者が餌箱になる回数も増えるのでやらないわけにはいきません。ないと第3世代の得点ボーナスイベントカードも使いにくくなるのでやっぱり無視できない。第3世代での文化戦争は差額だけ得点を奪うので全部捨てる訳にもいかない。
基本的に最下位にならなければ損にはならず、トップにならないと得にもならないのがポイント。
強力なインタラクションを持ち、カードの引きによるランダム要素も非常に大きいと言えます。

内政に入る前にゲームの内部経済についてちょっとみてみます。と言っても非常に簡易なものですが
ゲーム中に使われるリソースは内政アクション、軍事アクション、飯、資源、科学力、労働者、黄キューブプール、青キューブプール、アクションカード、軍事イベントカード、幸福度ですね。
これらのリソースは複雑に絡まり合っており、これらをボトルネックが出ないように円滑に進めていくのが重要になります。
飯・幸福度 労働者の増加と維持に必要になります。飯がないと労働者が必要な施設を作れない。時代の節目にこの負担を大きくする処理が発生するため、ある程度余裕が必要です。
資源 常に必要になります。資源がないと物が作れない。いつどれくらい資源産出量を増やすのかが重要です。
科学 だんだん重要性が高まっていきます。青技術は効果は強力ですが、他のアップグレードにつながりません。政治体制も同様。科学に相当な余裕があるか、急場しのぎが必要な時しか出せません。キツイ。
手数 増やさないと足りませんが、増やすと余ります。他のリソースが足りないと結局行動できないからです。上手くアクションカードを集めてください。アクションカードは余った手数をリソースに変換してくれます。
これらの要素は複雑に影響しあって拡大再生産を起こしますが、リソースは常に一部(大部分かもしれない)を再生産しない軍事関係に吸い取られています。このようなメカニクスを摩擦と呼ぶそうですよ。

とりあえず今日はここまで
内政についてもちょっと書いたんですが明日に回します。まとまらない。
なにを書いても木を見て森を見ずになりそうですね。どうするのが良いんでしょう。
シヴィライゼーションはミスがわかりやすいんですけどこっちはどこでミスったかすらわからない。もうちょっとプレイしないと。

ゲーム紹介
ルナ
BGG https://boardgamegeek.com/boardgame/70512/luna
gioco del mondo http://gioco.sytes.net/luna.htm

Art of war
BGG https://boardgamegeek.com/boardgame/173452/art-war-card-game
ゴクラキズム http://gokurakism.com/about_aow/

丘の上の裏切り者の館
BGG https://boardgamegeek.com/boardgame/10547/betrayal-house-hill
ボードゲーム天国 http://kekeke.o.oo7.jp/html2/b_games/kiroku/20060603/20060603.htm

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