11月21日(月) Geekで話題のゲーム

月曜日なのでGeekで話題のゲームやっていきたいと思います。新しいのは7つ
2日に分けます
1位 Arkham Horror: The Card Game 7週
https://www.boardgamegeek.com/boardgame/205637/arkham-horror-card-game
往年の傑作アーカムホラーのLCG(living card game)バージョン 
1から4人まで(ただし3人以上では2セット必要)
LCGと言えば集めないTCGの事です。デッキは作るけど集める必要はなく、1つ使えばエキスパンションの全てのカードが揃うってやつです。
プレイヤー達はイギリスの静かな街、アーカムに居合わせた人物になり、そこに潜むクトゥルフの怪物を退治します。キャンペーン要素があり、1回のゲームで手に入れた経験値を用いる事によって、デッキに入っているカードを同名のより強力なカードに進化させる事が出来ます。

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2位 The Blood of an Englishman 新
https://boardgamegeek.com/boardgame/206504/blood-englishman
https://boardgamegeek.com/image/3136189/blood-englishman
1対1の二人用カードゲーム。10歳以上 30分
片方は巨人となり、もう片方は豆の木を登るジャックとなる。巨人はジャックを捕まえようとし、ジャックは3つのトレジャーカードを集めようとする。
6列のカード列をジャックは細かく3回動かし、巨人は派手に1回動かしていく。ジャックの方は宝を揃えれば勝ちだが、巨人の方は上手くカードの配列を変えれば勝ちとなる。いわゆる非対称のゲーム。
アブストラクト風味ですがゲーム開始時のカードの配置は毎回ランダムです。
面白さの方はやってみないとわかりませんが、注目されているあたり結構面白いのではないでしょうか。
説明書は英語版が上がっています。

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3位 scythe 14週
https://boardgamegeek.com/boardgame/169786/scythe
1から5人用で4が最適
架空の1920年台の第一次世界大戦の熱の冷めぬ頃の架空の工業都市国家が舞台
各プレイヤーが運営する都市はそれぞれ違った初期リソースと勝利条件を持ちます。プレイヤーは領土を広げ、資源や人材を集めて建物を建築し、巨大なメカを作ります。最終的に隠された目標を達成したプレイヤーどうやらお金を集めた人が優勝みたいです。
アクション選択システムの工夫によってゲームテンポと待機時間を減らしているそうです。運要素控えめ。
プレイヤーは好きなアクションをアップグレードさせる事が出来、これから生まれるインタラクションによって毎回違ったゲーム体験を得ることが出来るそうです。
いわゆるシミュレーション系なんですかね? 読んだ感じロボットなシヴィライゼーションって印象
発売して長いので色々な場所でレビューがあります。

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4位 Terraforming Mars 12週
https://boardgamegeek.com/boardgame/167791/terraforming-mars
画像はhttps://boardgamegeek.com/image/3125635/terraforming-marsからお借りしました。
世界の全てがテラフォーミングに注目しています。いくつもの国が企業に出資し、火星のテラフォーミングを進めています。気温上げ、酸素を増やし、海を広げていくのです。
1から5人用で4-5人が最適
プレイヤーは火星のテラフォーミングを行う企業の一つになります。同業者である他のプレイヤーよりも多くのVPを稼ぐのがゲームの目的です。VPはテラフォーミングや人類のためのインフラ整備などといったいろいろな方法で稼ぐ事が出来ます。
プレイヤーは場からプロジェクトカードを買います。これには衛星からの採掘や動植物の搬入などといったプロジェクトが記されています。プレイヤーはテラフォーミングが十分に進んでいればコストを支払ってそれを行う事が出来ます。これによってさらなる資源を手に入れ、さらなるプロジェクトを進行させていきます。
4から10位あたりをふらふらしていたはずですが非常に評価が高いんでしょう。一回消えて再浮上して以来ずっと上位にいます。

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5位 No Respect: Rodney Dangerfield's Game 新
 https://boardgamegeek.com/image/1209242/no-respect-rodney-dangerfields-game
 https://boardgamegeek.com/boardgame/5030/no-respect-rodney-dangerfields-game
2から4人用
1985年発売 点数も良くないこのゲームがなぜ今上がったのかは不明
→BGGconでかなりプレイされているらしい。とフォーラムに書いてありました。
Trump:The gameもそうですがアメリカには有名になったらゲームを作る風習があるんですかね。高橋名人とか有野課長とかもそうですけど。
全てのプレイヤーはタイルを持ち、自分を進めるか相手を止めるかする。
一番最初にゴールするか、全てのプレイヤーのタイルがなくなった段階でもっとも最後にカードをプレイしたプレイヤーが優勝。
ばかばかしいが素晴らしいアブストラクトゲーム。とフォーラムに書いてありました。
https://boardgamegeek.com/thread/1675781/ubiquitous-question

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6位 Flag Dash 新
https://boardgamegeek.com/boardgame/192668/flag-dash
https://boardgamegeek.com/image/2877883/flag-dash
2から4人用
旗を取り合うゲーム。相手のチームがこちらの旗を奪い取って家に帰る前に、相手のチームの旗を奪って家に帰れば勝ち。
家族向けのシンプルなゲームながら6種のユニークな特殊能力を持つキャラクターや、プロット、チームワークなどの要素を持ち、ゲームプレイもなかなか深いらしいです。Geekの評価もおおむね良好。発売後に上がるのは大体ジワ売れですし期待しています。
まあ日本語のレビューは一つもなかったわけですが。

こっから明日
A Feast for Odin
Imhotep
Conan
Great Western Trail
Mechs vs. Minions
Inis
Blood Bowl (2016 edition)
Trump: The Game
Star Wars: Destiny
Lisboa

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