3月18日 ゲーム会(命の砂時計等)

今日は旧友とゲーム会。

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命の砂時計
正体隠匿しながら戦略性のある双六をするゲーム。
一本筋の通ったストーリー、綺麗なアートワークは闘病というテーマを上手く表した、青を基調とした感傷的なものである。エンディングの描写など非常に美しくまとまっている。非常に完成度が高く、作者の愛を感じる。
他のゲームからの引用も多く、全て上手くまとめてある。
世界観と美しいアートワークの一致と言えばオインクゲームズが代表的だが、このゲームのクオリティはそれ以上。
ちょっとだけ愛と勇気とかしわもちみたいな雰囲気を感じたのだが関係あるだろうか。
ルールは双六に正体隠匿とラブレターのジレンマを組み合わせた物。ラブレターのライトさ、ジレンマを良く活かしている。ハードゲーマーを複雑性で満足させるようなものではない。ストーリーを味わうメディアに徹している。
ボードゲームというよりもラブレターの系列だと思った方が正しい気がする。分析記事書くかも。
雰囲気ゲーとしては最高峰の出来だろう。こうゆうゲームを作りたい。
4人で狂人役がいなかったので次は5人でプレイしたい。

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ハコオンナ
ご存じ和製ホラーなお屋敷でかわいい?女の子から逃げ回りながら解決策を探すゲーム。
皆不慣れでグダったけど楽しい。これも分析記事書きたいな。

女王蜂とミツバチ(テストプレイ)

自作ゲーム。テストプレイっていうよりデバックぐらいだったかも。春に少数売りたいですね
デッドオブウィンターを軽くしてテーマも変えて得点を+にした感じのゲームを目指している。

スターライトステージ
Pになり、アイドルをプロデュースするゲーム。色々な経験を積ませてランクアップさせたり、大舞台に立たせて勝利点を取ってきてもらったりする。なお別のスターライトステージよりこっちの方が先らしい。(重要)
単純な拡大再生産、早い者勝ちのゲーム。かなりワーカープレイスメントっぽい。
ゲーム内容は仁義なき早い者勝ちゲーで、リソース・拡大再生産システム・勝利点など全て早い者勝ち。取り逃したら慈悲はない。
最初はそうゆうガチな感じだったはずなのに、途中から人のアイドルのランクアップを祝ったり、君はコンサートを開けるアイドルなんだねとか言い始めて毒気が抜かれ、最終的にプレイヤーは皆苦楽を共にする同志となった。カワイイは殺伐としたゲームにも平和をもたらす。

その後食事などをして終了。今日も良い一日でした。

ゲーム紹介
命の砂時計
gamemarket http://gamemarket.jp/game/%E5%91%BD%E3%81%AE%E7%A0%82%E6%99%82%E8%A8%88/
AHCブログ http://ahc.sblo.jp/article/176934103.html

ハコオンナ
製品紹介ページ http://ejingar.sakura.ne.jp/hako/hako03.htm
ぼっちのホビーBlog http://www.comonox.com/entry/boardgames/open/hako-girl

スターライトステージ
BGG https://boardgamegeek.com/boardgame/167574/starlight-stage
7金シンドローム http://more-iyan.hatenablog.jp/entry/2015/09/08/120000

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